チューダー プリンスデイト クロノグラフ

チューダー プリンスデイト 時計修理 拡大写真
チューダー プリンスデイト 時計修理 クロノグラフ

依頼内容

パワーリザーブが短くなった

診断結果

機械油の経年劣化・減少

チューダーのプリンスデイト クロノグラフをお預かりしました。今回は「時計の持続時間が短くなってきた」とのことで、メンテナンスのご依頼をいただきました。

診断の結果、機械油の経年劣化や減少が確認され、部品の摩耗も一部見受けられました。このまま使い続けるとさらに不具合が進行する可能性があるため、オーバーホールと併せて摩耗したパーツの交換をご案内。適切な処置を行ったことで、修理後は良好な状態を取り戻し、しっかりとした持続時間を確保できるようになりました。

時計は定期的にメンテナンスを行うことで、部品交換の頻度を減らし、長く快適に使い続けることができます。当店では、チューダーをはじめとしたさまざまなブランドの修理事例を多数掲載していますので、ぜひこちらの修理事例一覧をご覧ください!

また、「修理を依頼したいけど、どうすればいい?」という方は、

こちらの修理依頼の流れ

をご確認ください。依頼の流れを詳しく解説していますので、初めての方でも安心してご利用いただけます!

時計のメンテナンス・修理は、経験豊富な技術者が対応する当店にぜひお任せください!

実施サービス

オーバーホール、パーツ交換

修理料金

オーバーホールBasicカテゴリー機械式クロノグラフ基本料金39,600
パーツ交換(ゼンマイ、切替車)8,800

合計

48,400

(税込)