オメガ シーマスター ヴィンテージ


依頼内容
オーバーホール
診断結果
オメガのシーマスターをお預かりしました。搭載されているキャリバー355は1950年代に製造されたムーブメントで、非常に古いモデルになります。「まだ使い続けたい」とのご希望で、メンテナンスのご依頼をいただきました。
内部を確認すると、機械自体の状態は比較的良好で、大きな損傷も見られませんでした。交換が必要なパーツもなく、このまま修理が進められそうだったのでひと安心。ただし、古いモデルはパーツの手配が困難なため、作業中に不具合が発覚するとパーツを探す必要があり、慎重に進めることが求められます。
今回はオーバーホールを実施し、年代を考慮すると良好な精度に調整することができました。定期的にメンテナンスをされているとのことで、その積み重ねが時計を良い状態に保っているのだと感じました。やはり機械式時計は適切なメンテナンスが長持ちの秘訣です!
このようなヴィンテージモデルも、元メーカー修理技術者が在籍している当店なら対応できる場合があります。まずは一度ご相談ください!
また、今回の修理の様子をYouTubeショート・Instagram・TikTokにもアップしております!ヴィンテージ時計の修理風景を動画でご覧いただけますので、ぜひチェックしてみてください!
大切なヴィンテージ時計を長く愛用するためにも、定期メンテナンスをお勧めします。まずはお気軽にお問い合わせください!
実施サービス
オーバーホール
修理料金
オーバーホールアンティーク機械式基本料金60,500
合計
60,500
(税込)